7月31日午後、先行して3人が石垣に到着。そのうち1人が石垣市役所で転入手続きや、在留カード交付の申請を行った。ほか2人は1日に、竹富町役場で同様の手続きを行う。
3人とも大学などで日本語を習得しており、発音も流ちょう。
吉田社長は「中国語と日本語を話せる高度な人材。海外からの予約業務など、インバウンドの増加に一役買ってもらいたい。八重山のことをたくさん知ってもらい、八重山を広めてもらいたい」と期待を寄せた。
石垣市民になった張怡?(チョウ・イテイ。28)さんは「実感はまだない。日本で生活すること自体がすべて新しいこと。ワクワクしている。何にでも挑戦したい」と抱負を語った。
西表島のホテル勤務となるに童富敏(ドウ・フビン。24)さんは「福建省では日系企業で働いていた。仕事を頑張りたい」、楊媛媛(ヨウ・エンエン。23)さんは「きれいな海でダイビングをやってみたい」と話した。
吉田代表によると中国福建省から、八重山の事業所が留学生を受け入れるのは初めて。現在約100人の従業員を抱える吉田代表は「彼女たちは正社員として、他の日本人従業員と同じ待遇。社内でも刺激になり、活気が出ると思う」と相乗効果も期待する。
8月末には、大学卒業を待って残り4人が来島する予定。
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中国福建省からやって来た(右から)張怡?さん、童富敏さん、楊媛媛さん=7月31日午後、市役所