古代から存在は知られているのに探査が難しく、どうやってできたか、何からできているのかがほとんど分かっていない水星。数多くの謎の解明を目指す日本初の探査機が20日、欧州の探査機とともに南米フランス領ギアナから打ち上げられる。構想21年、到着までは7年の長旅だ。
今回、日欧共同で行うのは米国以外で初の探査計画。
日本のJAXAが開発した探査機「みお」は水星を取り巻く磁気圏や、ごく薄い大気の分布と運動を調べる。鏡をまとって太陽光をはね返すなどの熱対策を施した。欧州宇宙機関の「MPO」はカメラや高度計などを使い、表面の地形や含まれる鉱物を探る。
https://this.kiji.is/423643128128144481?c=39546741839462401 とりあえず余計な事に金使うな
少子化なんとかしないと日本が外国人だらけになって日本じゃなくなるぞ
まあ五輪に使うよりはマシだろう
軍事費だと思えば安いもんだ
金星より先に水星なんか
どうせなら水星と金星が同じ方向の時にやれば良いのに
って同じ方向がいつか知らんが
内惑星と小惑星に重点置く方針だったか。
これは大事な試金石だね。
多くのデータが得られますように。
太陽に近いほど周回軌道に乗せるが難しいんだっけ?
かなりの出力と燃料無いと無理なんじゃないか
>>30 太陽に近すぎる。それによって
・熱すぎて壊れる
・太陽の重力に引っ張られてしまうので探査機の軌道投入が難しく軌道維持も難しい
遂にペピコロンボ計画来るのか
>>33 更に太陽に近づくには太陽との公転力に抗わないとならないのでそれなりのエネルギーが要る、だったかな?
>>42 周回軌道に乗せたら維持に燃料食うなんてのは無いはず
今度は太陽光との闘いが始まる
水星探査機「ベピ・コロンボ」
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) と欧州宇宙機関 (ESA) の共同プロジェクトによる水星探査計画である。
イタリアの数学者、天文学者のジュゼッペ・コロンボの愛称に因んで命名された。
イオンエンジンを使う電気推進と
地球スイングバイ、2回の金星スイングバイ、6回の水星スイングバイを経て、
7年後の2025年末(2018年に打上げる計画での情報)に水星に到着する予定。
到着後まずMTMが切り離され、その後MPOの2液式の化学推進により水星周回軌道に投入。
MMOの周回軌道(近水点400km、遠水点11824km)でMMOを分離、
その後、MOSIFを分離したMPOは遠水点高度を下げて周回軌道(近水点400km、遠水点1508km、軌道傾斜角90度)に入る。
その後、約1年間に渡って観測を行う計画。
探査機は、水星の極軌道に投入することで、太陽からの直接的な熱放射を半分に抑え、
約700K(摂氏427℃)という超高温の熱輻射から衛星を守る予定である。
*MMO
日本側の探査機。
水星磁気圏探査衛星(MMO)は、約285kgのスピン安定衛星で、
水星軌道投入後は高度400×12,000kmの軌道から観測を行う。
水星の固有磁場、磁気圏、大気、大規模地形の観測を目的とする。
ふむふむ・・
大冒険ですな。がんばれ!
>>30 内惑星軌道に乗るには、地球出発時に地球から与えられる公転速度秒速30kmを相殺しなければならない。
これは、太陽系を離脱するよりも大きな加速(減速)量になる。
太陽系脱出の加速には木星のスイングバイが利用出来るが、内惑星には使える惑星が金星しか無いため、軌道設計が難しい。
最後の軌道投入はあかつきのようにドバっとエンジン吹くのかな
欧州ってどこだよフランスのアリアンロケットで打ち上げるんだからフランスだろうな。
2個の探査船を同時に打ち上げるということか。
そうかリュウグウのミネルバのお返しで打ち上げてもらうのか。
いずれにしても杉田水脈は欧州の探査船に負けずに頑張ってくれw
>>48 EUを知らんとか、どの世界線からやってきた異世界人ですか?
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>>48 はやぶさ2どころか、はやぶさ帰還とかやっている頃から
地味に進めていた計画だぞこれ
>>48 マスコットならドイツの無重力装置を借りたお返しだよ。
高度な真空が保たれていて、ここを落下(正確には下から上げる)させる事で9秒間の微小重力を作る事ができる。
ESAはEU各国が主体となって形成している、欧州の国際宇宙機関。
各国が出資している。
中心はフランスであり、ドイツがこれに次ぐ。
ロケット発祥の地であるドイツも、第二次大戦の反省から
なかなか独自ロケット開発ができず、フランスに中心を奪われた。
それに比べたら、日本は上手くやったな。
日本(JAXA)と欧州(ESA)は、いろんな協力関係にある。
NASAと異なり、宇宙開発技術や実績は、似たようなレベルにあるからだ。
はやぶさ2では、着陸探査機(ランダー)の提供を受けた。
MMX(火星衛星フォボス&ダイモスのサンプルリターン計画)でも協力する。
これは日本の探査機。
カリスト(ファルコン9同様の着陸回収ロケット試作)でも協力する
着陸可能なメインエンジンなどを日本が提供する。
深宇宙ゲートウェイ計画という、アメリカを中心とした月周回国際宇宙ステーション計画でも、
日欧は協力する。日本が有人月着陸船を提供する構想だ。
仲良くしよう。
太陽風で動くイカロスがあるじゃないか。あれなら太陽に近づくほどエネルギーを強く受けられるはずだ(焼けなければ)。
>>56 風に向かって昇れるのかね?
まあ名前通り、太陽に突っ込めたら大成功wwwとか言っていたらしいが
>>63 宇宙ヨットだからね。風上にも勿論行けるはずたけど。
>>64 海のヨットとは全然構造違うぞ?
そもそも太陽風で実際に加速度得られるのかを実証するための衛星だし
>>63 海上の風と違うのは、
イカロスは、太陽の周りを回っているという点。
軌道上の速度が早くなれば、つまり進行方向に加速されれば、
遠心力が勝り、結果的に外の軌道へ移る。
つまり、太陽から遠ざかる。
逆に、軌道上の速度が遅くなれば、つまり進行方向に減速されれば、
太陽の引力が勝り、結果的に内側の軌道へ移る。
つまり、太陽に近づく。
太陽の光を帆に受けることで、その方向に押される。
ほんのわずかな力だけどね。
だから、帆の向きを変えることで加速・減速ができ、
太陽に近づく方向にも、また遠ざかる方向へも行ける。
思うに太陽風から受ける力は微弱なんだから、微調整が必要なミッションならもってこいなんじゃないのかな(焼けなければ)
開発費用 (馴染みのある人工衛星で)
のぞみ・・・・・・・・・約113億円
はやぶさ・・・・・・・約127億円
あかつき・・・・・・・約146億円
はやぶさ2・・・・・約148億円
みお・・・・・・・・・・・約150億円
ひまわり8号・・・約170億円
ひまわり9号・・・約170億円
みちびき・・・・・・・約200億円 (1機あたり)
かぐや・・・・・・・・・約320億円(おきな-おうな含む)
それぞれ
打ち上げ時→H2Aロケット・・・約100億円
打ち上げ後の運用
みちびき以外・・・・・・年間 約16億円
みちびき・・・・・・・・・・年間 約80億円
ローバーで探査するのは難しい?
やっぱ火星と違って熱すぎるのかな
>>79 -180℃から400℃超まで表面温度が変化するから
それに耐えるローバーを作らないとな
>>80 振れ幅やべえ
でもそんだけのエネルギーが降り注いでるんだから
耐える素材さえなんとかなれば大電力得られそうな気も
あとは下から大事な部分だけ冷やしてなんとか…
移動し続ければずっと日影に居続けられるんじゃない?
赤道直下なら時速11kmぐらいかな
南極か北極近くならもっとゆっくりでいい
障害物とかで進めなくなった時点で詰んでしまうな
そしてそれを避けて大回りしてるうちに直射日光ターイム!(ジュワワ
衛星からデータ取って、その後も地表のデータ取りながらでしょう
>>78 他スレからコピペ
SLIM計画ってのが今年ある。
かぐやの大功績であるマリウス丘の縦孔がターゲット。
こちらも夢があるな。
>>61 バルカン星があると言われていたけど
相対性理論が水星の動きを説明できたので、内側にバルカン星を
考えずに済むようになって内側に星はないとされている
我々は水星人だ、地球は寒いね
小惑星に宇宙基地作った方が人類史に残るんじゃね?
水星かー、物凄い高温と光の世界と放射線の嵐。
機体が耐えられるか?
>>79 太陽の放射線の嵐が凄いと思う。
衛星のコントロールボードCPUなんて丸焦げになってしまう。
「 ̄ `ヽ、 ______
L -‐ '´  ̄ `ヽ- 、 〉
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ヽ、レ! { ム-t ハ li 、 i i }ト、
ハN | lヽ八l ヽjハVヽ、i j/ l !
/ハ. l ヽk== , r= 、ノルl lL」
ヽN、ハ l ┌‐┐ ゙l ノl l
ヽトjヽ、 ヽ_ノ ノ//レ′
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〈 ‐ 知ってるが lト、 / 〃ゝ、
〈、ネ.. .lF V=="/ イl.
ト |お前の態度が とニヽ二/ l
ヽ.|l 〈ー- ! `ヽ. l
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